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健康に役立つ知識(17)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。

今朝は、『健康に役立つ知識(17)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。

みんなの健康に役立つ知識
☆カルシウム不足が動脈硬化の原因に(3)
[カルシウム不足による動脈硬化を防ぐために]
カルシウムの不足が骨の中のカルシウムを減らし、逆に血管のカルシウムを増加させるというカルシウムパラドックスによる動脈硬化を防ぐためには、毎日の食事でカルシウムを十分に補う必要があります。成人に必要なカルシウム摂取量は1日に600mgと言われていますが、できれば800mg以上は摂りたいところです。
毎日の食事の中で、小魚や海藻類、野菜類からしっかりカルシウムを摂ることが基本ですが、難しい場合はサプリメントで補うのもオススメです。

明日は、『健康に役立つ知識(18)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。
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テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

健康に役立つ知識(16)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。

今朝は、『健康に役立つ知識(16)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。

みんなの健康に役立つ知識
☆カルシウム不足が動脈硬化の原因に(2)
[カルシウムパラドックスと動脈硬化]
カルシウムの摂取が不足すると、一定に保たれていなければならないはずの血液中のカルシウム濃度が少し下がります。すると副甲状腺ホルモンが分泌され、そのホルモンの働きで骨からカルシウムが取り出されて血液中のカルシウムを増加させ、過剰な分は血管壁に溜まります。その結果、骨のカルシウムが減り、血管壁のカルシウムが増加するという事になります。これが「カルシウムパラドックス」と言われるものです。
カルシウムの摂り方が足らないと血管では、逆にカルシウムが増えるのです。すると平滑筋が収縮して高血圧になりますが、血管壁は心臓が血液を押し出す力の影響で細かい傷がつきやすくなります。この傷からコレステロールやその他の脂質が侵入し、繊維化と細胞の増殖を繰り返し、次第に血管の壁を厚くして行きます。さらにここにカルシウムが付着して血管をますます硬く、狭くして行きます。
元々動脈は、心臓から全身へ血液を送る役割があるため、ゴム管のように軟らかく伸縮自在です。しかし、コレステロールやカルシウムが付着してまるで骨のように硬くなってしまった動脈は、もはやその役割を果たせなくなります。そして、一瞬にして命を奪ってしまう心筋梗塞や脳梗塞、脳出血などを引き起こします。
こうして、カルシウムの不足は骨粗しょう症と動脈硬化を同時進行させているのです。カルシウムが足らなくなると、体の中では骨から血管へカルシウムが移動しているのです。

明日は、『健康に役立つ知識(17)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。

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健康に役立つ知識(15)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。

今朝は、『健康に役立つ知識(15)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。

みんなの健康に役立つ知識
☆カルシウム不足が動脈硬化の原因に(1)
カルシウムの不足は動脈硬化を引き起こします。
動脈硬化とは、動脈にコレステロールや中性脂肪などがたまって血管が硬くなり、弾力性や柔軟性を失った状態を言います。初めは何の症状も現れませんが、徐々に血管壁が厚くなり血液がスムーズに流れなくなります。そこへ血液を流す為に高血圧、さらに進行すると血管が詰まり、狭心症や心筋梗塞などの心疾患や、脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患を引き起こします。
このような動脈硬化の原因のひとつに「カルシウム不足」が考えられています。

明日は、『健康に役立つ知識(16)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

健康に役立つ知識(14)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。

今朝は、『健康に役立つ知識(14)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。

みんなの健康に役立つ知識
☆骨粗鬆症の予防にカルシウムを(3)
[理想的なカルシウム摂取法]
成人に必要な1日のカルシウム必要量は600mgと言われていますが、これは1日に尿や汗から失われるカルシウムの量とほぼ同じです。骨そしょう症を防ぐには、「最低でも800mg」と考え、しっかりとカルシウムを摂りましょう。
しかし、牛乳から摂るよりは、日本古来からある小魚や海藻類、野菜類などから主に摂るのが理想的です。食品からカルシウムを摂れば、どんなに摂りすぎても過剰症になる心配はありません。
また、カルシウムは1食で集中的に摂るよりも3食に分けて摂るほうが効率よく摂取する事ができます。カルシウムを多く含む食品として、ごま、豆腐、ひじき、しらす干し、わかめ、切干大根、小松菜、からし菜、いわし、昆布などがあります。
食事からしっかり摂ることが基本ですが、毎日800mg摂り続けるのは大変です。足りない分を補う為にサプリメント(栄養補助食品)からも摂取することをオススメします。

明日は、『健康に役立つ知識(15)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。

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プロフィール

カイロプラクティック白藤 院長

Author:カイロプラクティック白藤 院長
岐阜県各務原市でカイロプラクティックの施術院をさせていただいております。
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一緒に健康を目指しましょう♪

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