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年末の挨拶

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
2014年も今日で最後となりました。
今年もいろいろな事がありました。
皆様におかれましても楽しかった事、悲しかった事などあったと思います。
これからも皆様に楽しく健やかにお過ごしいただく為、施術だけでなくいろいろな情報なども提供していきたいと思っております。
年末年始とお忙しいと思いますが、くれぐれもお身体をご自愛下さい。
来年もカイロプラクティック白藤を宜しくお願い致します。
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正しい姿勢

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
年末で忙しいとついつい悪くなってしまう姿勢について書きたいと思います。
皆さん、正しい姿勢ってご存知ですか?
立った状態を横から見て…
耳の穴、肩、太ももの付け根、膝、外くるぶしが一直線になった状態です。
テレビなどで取り上げられる『S字カーブ』ができていれば、自然にそういう状態になります。専門用語では『生理的湾曲』と言います。
ご自分でどうなっているか、なかなか分からないと思いますが、簡単に確認する方法があります。
何も無い壁に背中合わせに立ちます。
①踵を壁に付ける
②膝は曲げずに伸ばし、両膝を軽くくっつける
③お尻の筋肉を緩め、お腹を壁の方向に向かって引き、へこませる
④左右の肩を壁方向に向かって引き、肩甲骨を壁に付ける
⑤あごを引き、頭のてっぺんが天井に引っ張られるイメージで立つ
どうですか?楽にできましたか??
この状態で立つのが辛い又はこの状態で立てない方は生理的湾曲が崩れていると考えられます。
当院ではあお向けで寝た状態で同じ状態を作りしばらくいてもらいます。そうすると普段気が付かなかった痛みや重い、ダルい感じ、温かくなるなどいろいろ感じられます。何か感じられる所が歪んで筋肉や靭帯、神経に何らかの影響が出ている所です。中には何も感じない方もいますが、そういう方は歪みが酷く神経が大きく圧迫され、感覚が鈍くなっている可能性もあります。
まずは姿勢チェックに来てみて下さい。
今年の営業は終了いたしましたが、新年は1月6日(火)より営業致します。お早めのご予約をオススメ致します。

コンドロイチン(10)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
骨と関節の健康に対する取り組みは、「The Bone and Joint Decade」(運動器の10年)だけではありません。
スイスに本部を置くNPO 団体EULAR(European League Against Rheumatism)では関節症をテーマとした「関節炎と戦う同盟」(AAA:Alliance Against Arthritis)を立ち上げ、EU議会に対して関節症、リウマチ系疾患に対してする配慮や研究資金の支援を検討してもらうためのロビー活動など活発に取り組むとともに、2004年からは欧州20カ国で毎年10月12日の「World Arthritis Day」(世界関節症の日)に合わせて、各地で関節症に関する情報提供や啓蒙活動を実施しています。
他にもスイスのNPO 団体ロイマリガ・スイス(Die Rheumaliga Schweiz)では、2005年のWorld Arthritis Day に先立ち、アッペンツェル地方のハイデンという町で「関節症ウィークエンド」というイベント(テーマ「体を動そう―でも、どんなふうに?体重管理や食事、早期診断、予防、治療法」)を行うなど、世界規模、国家規模の取り組みだけではなく、地域社会と一体になった取り組みも行われています。
このように、2000年にスウェーデンから発信された「The Bone and Joint Decade」(運動器の10年)は、10年の半ばを過ぎて、日本をはじめ世界各地で根付き始め、残り5年の活動に更なる期待が寄せられています。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

コンドロイチン(9)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
昨日出てきた取り組みの内、ひとつの大きな取り組みが「The Bone and Joint Decade」(運動器の10年)です。
「The Bone and Joint Decade」(運動器の10年)は、運動器系障害の予防・克服に挑戦する世界的な運動です。
1)運動器障害の実態を、世界各国と協同して調査し、患者、家族、職場、社会や経済に及ぼす負担を把握し、これを社会に知ってもらう。
2)患者や市民と共に学び、患者や市民に、自らの運動器の健康管理に、より積極的に参加してもらう。
3)質の高い、経済効率の良い治療・予防法を広く実施する。
4)より本質的な治療・予防法の開発のための基礎研究を推進する、ということを目標として、1998年にスウェーデンのルンド大学ラース・リドグレン教授によって提唱された運動です。
1999年には国連のアナン事務総長の支持を得て、2000年に世界保健機関(WHO)によって正式に発足が宣言されました。現在、「The Bone and Joint Decade」(運動器の10年)には、日本をはじめ世界95カ国、750を超える関連学会が参加し、骨と関節の健康維持と増進に向けたさまざまな活動が行われています。

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コンドロイチン(8)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
私たち日本人は、寿命が長い民族といわれています。
しかし私たちは、果たしてそのような実感を持っているでしょうか?実際に家族や親族、友人の最期の期間はご本人にとっても、あなたにとっても長くて苦しいものだったのではないでしょうか?
それもそのはず、日本人の平均健康寿命を算出する際に寿命から差し引かれるケガや病気の期間は(世界的に見れば短いといっても)、男性で6.1年、女性で7.5年にもなるのです。
この約6~7年の期間を他の国と比べて長い/短いという議論は、疫学的な統計データとしての意味はあっても、一度きりの人生を生きている私たちにとってはあまり意味がないこと、といえるのかもしれません。
平均寿命を見て、私たちが考えなければいけないのは、「あぁ、日本人は病気やケガの期間が6~7年で短くて良かった」ではなく、「どうすればこの病気やケガの期間を少しでも短くできるのか」ということではないでしょうか?
このような中で見直されてきたのが、骨と関節の重要性です。骨と関節は、精神的、肉体的、またQOL向上という点からも重要とされ、現在世界的規模で骨と関節の健康を守るためのさまざまな取り組みが始まっています。
*QOL:クオリティ・オブ・ライフの略で、人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念です。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

コンドロイチン(7)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
コンドロイチンは、私たちが生きていく上でなくてはならない必須の成分です。また、加齢によってコンドロイチンを合成する酵素のはたらきが弱まり、生体内における合成量が年々低下するため、30歳以降においては積極的にコンドロイチンを摂取する必要があるといわれています。さらに、老化と関係の深い、水分保持や、痛みに対する優れたはたらきを持つことから高齢者にとって特に重要な成分であるということができます。
コンドロイチンは、鶏の皮、牛・豚・鶏の軟骨、ナマコ、ウナギ、ハモ、ドジョウ、フカヒレ、スッポン、鯛やマグロの目玉、納豆、山芋、オクラ、なめこ、根コンブなどのネバネバ、ヌルヌル、ドロドロ、コリコリした食品に多く含まれます。しかし高齢者の場合、これらの食品を多く摂ることは逆にカロリーオーバーで肥満、生活習慣病のリスクを高めてしまうことも考えられます。したがって、食品から適度に摂るとともに、必要に応じてコンドロイチンを含むサプリメントなどを利用することが望まれます。
高齢になっても生き生きと生活できる、そんな時代こそ、高齢社会を迎えた私たちの社会が目指すべき方向ではないでしょうか。そして、その実現にコンドロイチンが大きな役割を果たす、そんな時代が到来するのもそれほど遠い未来のことではないでしょう。コンドロイチンに対する期待は今後もますます大きくなるものと思われます。

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コンドロイチン(6)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
生活習慣病に加えて、生活機能病 、生活不活発病の予防に向けた取り組みは、既に国の施策として始まっています。
「すべての国民が健やかで心豊かに生活できる活力ある社会とするため、壮年期死亡の減少、健康寿命の延伸及び生活の質の向上を実現することを目的」とした運動である「健康日本21」では、9つの項目で数値目標が設定されていますが、糖尿病、循環器疾患、がんよりも先に目標として設定されているものとして「身体活動・運動」があります。
その中で、いわゆる“高齢者の生活スタイル”が、身体的な生活機能だけでなく、精神的、社会的な生活機能をも低下させる大きな要因であることが指摘されています。このことは、今日の生活機能病 、生活不活発病の問題に置き換えることができるのではないでしょうか。
また、他の項目が基本的に成人という区分で数値目標が設定されているのに対して、「身体活動・運動」だけは高齢者に対する数値目標が独立して設定されていることからも、その重要性と対策の必要性が緊急の課題であることが理解できます。

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

コンドロイチン(5)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
最近注目されているのが『生活機能病』、『生活不活発病』です。
生活機能病とは「日常生活に著しい障害を与える先天性または後天性の運動器疾患を中心とする疾患群」のことです。
ロコモティブシンドローム(運動器症候群)ともいわれます。
生活不活発病とは廃用症候群ともよばれる「生活が不活発になることによって頭や心まで含めたはたらきが低下する病気」のことです。
生活機能病と生活不活発病は、互いが原因であり結果であるという悪循環の関係にあり、直接的には生命予後に関係しないものの、高齢者の生活の質(QOL:Quality of Life)の著しい低下につながることから、その概念の普及と対策が急務とされています。
なんとなく「年だから」と高齢であることを理由に、しょうがないもの、ある意味でそれが自然の摂理、と考えてきた高齢者の生活スタイルそのものが高齢者の生活の質を下げる原因のひとつとして作用しているのです。 かつての「成人病」は、今日では「生活習慣病」として定着し、その発生に生活習慣(肥満、運動不足、喫煙、栄養バランスの乱れなど)が深く関与していることが広く認識されたことによって予防への取り組みが進みました。高齢社会 専門用語アイコン が進む日本では、今後は生活習慣病に加えて、生活機能病 専門用語アイコン 、生活不活発病 専門用語アイコン の予防に向けた取り組みが急務であると考えられています。

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コンドロイチン(4)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
コンドロイチンは、身体の中の物流管理センターの役割をしています。
『水』のコントロール
「水」のコントロールはコンドロイチンの重要な役割です。
人体の水分量…成人の男性は約60%
          女性は約50%
しかし、この水分量は加齢によって徐々に失われていきます。新生児の水分量は約80%。私たちは成人になるまでにすでに多くの水分を失ってきているのです。若さと健康を保っていくためには、水分喪失をできる限り防ぐ必要があります。そこで、重要になるのがコンドロイチンなのです。
コンドロイチンを身近に感じることのできる臓器が実は一つあります。それは「皮膚」です。
皮膚は最大の臓器ともいわれています。表面から、表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっています。コンドロイチンは真皮の中に存在しています。
真皮の水分不足を防ぐ上で重要な役割を果たしているのがコンドロイチンなのです。真皮に含まれるコンドロイチンは、コラーゲン繊維に密に組み込まれていて、必要に応じてコラーゲン繊維に水分や栄養分を供給することで水分不足や萎縮を防ぎ、肌を守ります。
最近少しシワが気になるという方は、もしかするとコンドロイチンが不足しているかもしれません。
『発痛物質』のコントロール
コンドロイチンには、水を磁石のように引きつけるだけでなく、「痛み」も引きつけて除去する働きがあります。
痛みの発生には「発痛物質」が関与しています。
例えば、夜寝ていて突然足がつるという経験をされたことがある方は多いと思います。この時、足の筋肉が痙攣して、その部分が痛いと思っていませんか?
もちろん、間違いではありませんが、正確には、痙攣によって血管が収縮し血流不足になることで「発痛物質」が生成され、その発痛作用によって血管周囲の知覚神経が痛みの信号を脳に送るからです。つまり、筋肉そのもので痛みが出ているのではありません。
コンドロイチンは、痛みの根本原因ともいえる発痛物質を吸着・保管・排出することで、痛みを抑える働きがあります。

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コンドロイチン(3)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
コンドロイチンは、ギリシャ語で「軟骨」を意味する「コンドロス」をその語源とすることからも分かる通り関節軟骨に多く含まれています。このことから、コンドロイチンは関節軟骨にだけ含まれていると誤解している人も多いのですが、実はムコ多糖の中でもコンドロイチンは生体内分布が広く、関節軟骨や骨などの硬組織の他にも、脳神経組織などほとんど全ての臓器や組織に含まれ、重要な機能を担っています。
ムコ多糖であるコンドロイチンは、生体内ではタンパク質に共有結合した状態で存在しています。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
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コンドロイチン(2)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
コンドロイチンはタンパク質、核酸(DNA)に続く第3の生命類としてライフサイエンス(生命科学)の分野で近年注目されている糖鎖化合物に属し、『ムコ多糖』を代表する物質です。
ムコ多糖とは、アミノ糖を分子内に含む多糖で、ほとんどがタンパク質に結合した状態で存在しています。タンパク質を持つ(プロテオ)、多糖(グリカン)という事で、最近ではプロテオグリカンとも呼ばれています。

コンドロイチン(1)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
コンドロイチンは、今から約153年前の1861年(文久元年)にドイツの科学者フィッシャーによって牛の軟骨から発見された物質です。
発見もののしばらくは、その構造の複雑さゆえに、身体の中でどのような役割を担っているのか分からず、謎の多い物質とされてきました。
近年、コンドロイチンの研究は進み、膝関節における働きを
始めとした
生体内における様々な機能が次々と明らかにされ、最近では生命維持に必須の物質として認識されています。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

健康補助食品について

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
昨日までカルシウムの重要性を7回に分け書かせていただきました。
健康補助食品(サプリメント)というとビタミン類や活性酸素を除去すると言われるポリフェノール、目に良いと言われるルテインなどいろいろな物を飲んでいる方も多いと思います。
もちろんそのような物も摂った方が良いとは思います。
ただ、身体を支えたり、筋肉を動かすカルシウムと関節がスムーズに動く為にコンドロイチンは欠かせないと思います。身体の基礎(土台)とも言えますね。
なので、明日からはコンドロイチンについて書いていきますので、宜しくお願いします。

カルシウム(7)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。

身体にとって必要なカルシウムですが、摂り過ぎても大丈夫なんでしょうか?
カルシウムには『骨』という貯金箱があります。
血液中に十分カルシウムがある状態であれば、余った物は骨が調節してくれます。しかし、カルシウムの摂り貯めはできません。カルシウムの摂取量が不足し、血液中のバランスが崩れると、骨からカルシウムが溶け出す事で補います。それが頻繁に行われると骨粗鬆症や高血圧、動脈硬化などの病気を引き起こす事が知られています。⇒カルシウムパラドクス
カルシウムの摂取量の上限は、厚生労働省の試験によると、摂り過ぎても問題が起きる事が非常に稀な事から2,300mg(男女、全年齢共通)としています。摂取量がほとんどの世代で不足している事を考えると、サプリメントによる一般的な摂取であれば、カルシウムの目標量を毎日摂取する事が健康な身体を保つ上で大切です。
血液中に充分なカルシウムがある事が大切です。血液中のカルシウムを一定に保つ為、1日に必要とされるカルシウムを毎日しっかり摂取しましょう。

カルシウム(6)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。

カルシウムを効率よく吸収するには、どうしたらよいのでしょうか?
カルシウムは摂取しても吸収されにくいという特徴を持っています。
その為、カルシウムを効率よく摂取⇒吸収するには工夫が必要です。
◎バランスの取れた食事に加え、健康食品(サプリメント)から摂る
・カルシウムの吸収を助けるビタミンDやラクトビオン酸
・骨密度を強化するプロテタイトやコラーゲン
を含んだ物なら、さらに良いです。
納豆などに含まれるビタミンKを摂れば、カルシウムが骨から溶け出すのを防いでくれます。
◎適度な運動をする
骨を造る細胞の働きを活発にし、骨が丈夫になります。
屋外で散歩などをすれば、適度な日光浴にもなり、ビタミンDも体内で作られます。
◎アルコールや塩分を摂り過ぎない
アルコールや塩分を摂り過ぎると、せっかく摂ったカルシウムが尿と一緒に体外へ排出されてしまいます。お酒を飲んだり、塩分の多い食品を取った後は、意識してカルシウムを多く摂りましょう。

カルシウム(5)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。

カルシウムはどのように体内に吸収されるのでしょうか?
カルシウムが吸収される流れを見てみましょう。

食品に含まれた状態で口から食道へ
   ⬇
胃で消化され、小腸へ
   ⬇
小腸で吸収され、体内へ
   ⬇
血液により筋肉や骨へ運ばれます
   ⬇
カルシウムは心臓を含め、身体中の筋肉をスムーズに動かすのに使われます
   ⬇
身体の中で循環して、一部皮膚や尿から体外へ排出されます

※食品から摂るカルシウムが不足して血中のカルシウムが減ると
   ⬇
骨から溶け出します
   ⬇
昨日書いたカルシウムパラドクスにつながります
   ⬇
そうならないように、常日頃からカルシウムをしっかり摂る事が必要です

カルシウム(4)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。

一般的に牛乳を飲むとカルシウムが摂れると思いますよね。
でも、私はオススメしません!
胃腸内視鏡外科医の新谷弘実先生が書かれた『病気にならない生き方』に詳しく載っていますので、読んでみて下さい。

カルシウムが不足すると、どうなってしまうのでしょうか?
カルシウム不足による健康への影響は様々ですが、代表的なものとしては「骨粗鬆症」が挙げられます。骨から溶け出すカルシウム量を増やさないためにも、常に血液中に充分なカルシウムが存在していることが大切です。
毎日しっかり基準値(目標量)のカルシウムを摂らなくてはならない理由はここにあります。
カルシウムが不足する事によって、もっと重大な事が起こる可能性があります。
カルシウム不足は、身体にとって緊急事態です。不足したカルシウムを補おうと、骨に蓄えてあるカルシウムを溶かし出します。不足したカルシウムを補いたい一心で必要以上のカルシウムを溶け出させてしまい、体内にカルシウムがあふれてしまう事があります。
これをカルシウムパラドクスと言い、これが様々な病気や老化の原因になるとも言われています。
カルシウムパラドクスによって起こると考えられる症状
☆血管の細胞が収縮し、細く、硬く、もろくなる。
・血行が悪くなる → 肩こり、腰痛
・血液の流れが悪くなり酸欠状態に → 頭痛
・細くなった血管に血液を流す → 高血圧
・血管の細胞が弾力を失う → 動脈硬化
・血管の細胞がもろくなり切断 → 脳卒中
☆細胞が本来の機能を失ってしまう。
・脳細胞が活性を失う → 認知症
・眼球にカルシウムが沈着する → 白内障
・インスリンの分泌が止まる → 糖尿病
・マクロファージが活性を失う → ガン
・免疫細胞が活性を失う → アレルギー
・細胞に沈着したカルシウムが結晶化 → 結石
カルシウムをしっかり摂れば、CMでやっている『いつのまにか骨折』も予防できるでしょう♪

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

カルシウム(3)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。

カルシウムは必要な量を摂取することが難しいミネラルです。標準的な食事を取っても目標値の約半分しかカルシウムを摂れないそうです。日頃からカルシウムの多い食品を食べるようにし、食事以外にもカルシウム強化飲料やサプリメントでカルシウムを補うことも大切です。
普通の食品に含まれるカルシウムの吸収率は低く、意識しなければ摂取しにくい栄養素です。また、日本人の食生活の変化により、30年前に比べてカルシウムの吸収を妨げる食品(油脂や糖類、リン酸塩など)が増えたほか、魚類の摂取量が相対的に減ってきており、ますます摂取しにくくなっています。
知ってますか?
カルシウムは尿だけでなく、汗からも逃げていきます。毎日失うカルシウムは、毎日摂取することが大切です。
意外なことですが、妊婦さんは体に必要な量の半分しかカルシウムを摂れていないそうです。丈夫な赤ちゃんを産むためにも、ぜひ良いカルシウムを摂っていただきたいと思います。
カルシウムが多いと言われている牛乳については、オススメしません!
牛乳については、また明日書きたいと思います。

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カルシウム(2)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。

骨以外の1%のカルシウムは、血液などの体液や筋肉に含まれています。この1%のカルシウムが、神経の情報伝達をする働きや筋肉を動かす働きなど人間の身体が正常に機能する為に必要な重要な役割を担っているのです。
体重50Kgの人の場合で体内に約1Kgのカルシウムがあり、その中で骨以外の血液や筋肉に存在するカルシウムは約10gあります。この10gのカルシウムが無いと健康な身体が保てません。
☆筋肉を動かす働き
血液中に十分なカルシウムがあると、筋肉の細胞にカルシウムが浸透し、筋肉が伸びたり縮んだりしてスムーズに身体を動かす事ができます。
☆脳や神経の情報を伝える働き
血液中のカルシウム濃度が一定の値に保たれていると、脳や神経に情報を伝える事ができ、脳の活動をスムーズにする事ができます。
☆出血を止める働き
ケガをして傷口から血が出ると、カルシウムの働きを介して、血を止めます。
☆カルシウムと生体機能
1.細胞の分裂・増殖・分化
2.精子、貧食細胞の運動
3.貧食
4.外分泌(唾液、胃液、膵液)
5.内分泌(各種ホルモン)
6.抗原の認識と抗体の分泌
7.網膜細胞の感光
8.神経細胞の興奮
9.骨格筋、心筋、平滑筋の収縮
10.血液の凝固

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カルシウム(1)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤 浩です。

今日からしばらくカルシウムについてお知らせしていきますので、宜しくお願いします。

カルシウムは人間の体内で最も多いミネラルです。
個人差はありますが、体重の2%程度、つまり体重50Kgの人の場合、約1Kgも含まれている事になります。
体内のカルシウムの内、99%は骨や歯に蓄えられ、残りの1%が血液などの体液や筋肉などに溶け込んでいます。
骨は身体を支える重要な組織であると同時に、血液などの体液中に必要なカルシウムの濃度を調整する為、その貯蔵タンクとして重要な役割を果たします。蓄えられたカルシウムは、骨と接触する血液によって、必要に応じて取り出されます。

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

営業電話について

おはようございます。
カイロプラクティック院長 白藤 浩です。
今朝も寒かったですが、日中は天気も良く暖かくなりそうですね。

ホームページを作りませんか?とかSEO対策をしませんか?など…
営業電話がフリーダイヤルでよくかかってきます。
確かに当院のホームページや電話帳、タウンページなどには患者様用のフリーダイヤル番号が載せてあります。
その番号を見てかけてくるんだと思いますが、営業先に電話料金を払わすのは変ですよね?
もし、フリーダイヤル番号しか見つけられなかったとしたら…
会社名を名乗った後に『フリーダイヤルでおかけして大変申し訳ございません。○○についてお話ししたいのですが、フリーダイヤル以外の番号を教えていただけますか?』と言うのが当たり前ですよね。。。

身体の不調が出ている方が急増中!

おはようございます。
カイロプラクティック院長 白藤 浩です。
今朝も寒かったですね。
当院のある岐阜県各務原市の今朝の最低気温は5℃、最高気温は9℃が予想されています。

最近急に寒くなり、腰痛や肩こりなど身体の不調が出ている方が急増しています。
元々、筋肉がこっている事に加えて、寒さで更に固くなり血行が悪くなってしまったからだと考えられます。
こって固くなった筋肉を温めたり、もみほぐす事も良いですが…
原因である『骨盤』や『背骨』の歪みを整えないと、また繰り返してしまいます。
整えた身体を維持する事も重要!
その方法もお伝えしています。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
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プロフィール

カイロプラクティック白藤 院長

Author:カイロプラクティック白藤 院長
岐阜県各務原市でカイロプラクティックの施術院をさせていただいております。
『あなた』と『あなたの大切な方』の健康をサポート!
一緒に健康を目指しましょう♪

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