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カルシウム(7)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。

身体にとって必要なカルシウムですが、摂り過ぎても大丈夫なんでしょうか?
カルシウムには『骨』という貯金箱があります。
血液中に十分カルシウムがある状態であれば、余った物は骨が調節してくれます。しかし、カルシウムの摂り貯めはできません。カルシウムの摂取量が不足し、血液中のバランスが崩れると、骨からカルシウムが溶け出す事で補います。それが頻繁に行われると骨粗鬆症や高血圧、動脈硬化などの病気を引き起こす事が知られています。⇒カルシウムパラドクス
カルシウムの摂取量の上限は、厚生労働省の試験によると、摂り過ぎても問題が起きる事が非常に稀な事から2,300mg(男女、全年齢共通)としています。摂取量がほとんどの世代で不足している事を考えると、サプリメントによる一般的な摂取であれば、カルシウムの目標量を毎日摂取する事が健康な身体を保つ上で大切です。
血液中に充分なカルシウムがある事が大切です。血液中のカルシウムを一定に保つ為、1日に必要とされるカルシウムを毎日しっかり摂取しましょう。
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カルシウム(6)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。

カルシウムを効率よく吸収するには、どうしたらよいのでしょうか?
カルシウムは摂取しても吸収されにくいという特徴を持っています。
その為、カルシウムを効率よく摂取⇒吸収するには工夫が必要です。
◎バランスの取れた食事に加え、健康食品(サプリメント)から摂る
・カルシウムの吸収を助けるビタミンDやラクトビオン酸
・骨密度を強化するプロテタイトやコラーゲン
を含んだ物なら、さらに良いです。
納豆などに含まれるビタミンKを摂れば、カルシウムが骨から溶け出すのを防いでくれます。
◎適度な運動をする
骨を造る細胞の働きを活発にし、骨が丈夫になります。
屋外で散歩などをすれば、適度な日光浴にもなり、ビタミンDも体内で作られます。
◎アルコールや塩分を摂り過ぎない
アルコールや塩分を摂り過ぎると、せっかく摂ったカルシウムが尿と一緒に体外へ排出されてしまいます。お酒を飲んだり、塩分の多い食品を取った後は、意識してカルシウムを多く摂りましょう。

カルシウム(5)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。

カルシウムはどのように体内に吸収されるのでしょうか?
カルシウムが吸収される流れを見てみましょう。

食品に含まれた状態で口から食道へ
   ⬇
胃で消化され、小腸へ
   ⬇
小腸で吸収され、体内へ
   ⬇
血液により筋肉や骨へ運ばれます
   ⬇
カルシウムは心臓を含め、身体中の筋肉をスムーズに動かすのに使われます
   ⬇
身体の中で循環して、一部皮膚や尿から体外へ排出されます

※食品から摂るカルシウムが不足して血中のカルシウムが減ると
   ⬇
骨から溶け出します
   ⬇
昨日書いたカルシウムパラドクスにつながります
   ⬇
そうならないように、常日頃からカルシウムをしっかり摂る事が必要です

カルシウム(4)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。

一般的に牛乳を飲むとカルシウムが摂れると思いますよね。
でも、私はオススメしません!
胃腸内視鏡外科医の新谷弘実先生が書かれた『病気にならない生き方』に詳しく載っていますので、読んでみて下さい。

カルシウムが不足すると、どうなってしまうのでしょうか?
カルシウム不足による健康への影響は様々ですが、代表的なものとしては「骨粗鬆症」が挙げられます。骨から溶け出すカルシウム量を増やさないためにも、常に血液中に充分なカルシウムが存在していることが大切です。
毎日しっかり基準値(目標量)のカルシウムを摂らなくてはならない理由はここにあります。
カルシウムが不足する事によって、もっと重大な事が起こる可能性があります。
カルシウム不足は、身体にとって緊急事態です。不足したカルシウムを補おうと、骨に蓄えてあるカルシウムを溶かし出します。不足したカルシウムを補いたい一心で必要以上のカルシウムを溶け出させてしまい、体内にカルシウムがあふれてしまう事があります。
これをカルシウムパラドクスと言い、これが様々な病気や老化の原因になるとも言われています。
カルシウムパラドクスによって起こると考えられる症状
☆血管の細胞が収縮し、細く、硬く、もろくなる。
・血行が悪くなる → 肩こり、腰痛
・血液の流れが悪くなり酸欠状態に → 頭痛
・細くなった血管に血液を流す → 高血圧
・血管の細胞が弾力を失う → 動脈硬化
・血管の細胞がもろくなり切断 → 脳卒中
☆細胞が本来の機能を失ってしまう。
・脳細胞が活性を失う → 認知症
・眼球にカルシウムが沈着する → 白内障
・インスリンの分泌が止まる → 糖尿病
・マクロファージが活性を失う → ガン
・免疫細胞が活性を失う → アレルギー
・細胞に沈着したカルシウムが結晶化 → 結石
カルシウムをしっかり摂れば、CMでやっている『いつのまにか骨折』も予防できるでしょう♪

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

カルシウム(3)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。

カルシウムは必要な量を摂取することが難しいミネラルです。標準的な食事を取っても目標値の約半分しかカルシウムを摂れないそうです。日頃からカルシウムの多い食品を食べるようにし、食事以外にもカルシウム強化飲料やサプリメントでカルシウムを補うことも大切です。
普通の食品に含まれるカルシウムの吸収率は低く、意識しなければ摂取しにくい栄養素です。また、日本人の食生活の変化により、30年前に比べてカルシウムの吸収を妨げる食品(油脂や糖類、リン酸塩など)が増えたほか、魚類の摂取量が相対的に減ってきており、ますます摂取しにくくなっています。
知ってますか?
カルシウムは尿だけでなく、汗からも逃げていきます。毎日失うカルシウムは、毎日摂取することが大切です。
意外なことですが、妊婦さんは体に必要な量の半分しかカルシウムを摂れていないそうです。丈夫な赤ちゃんを産むためにも、ぜひ良いカルシウムを摂っていただきたいと思います。
カルシウムが多いと言われている牛乳については、オススメしません!
牛乳については、また明日書きたいと思います。

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プロフィール

カイロプラクティック白藤 院長

Author:カイロプラクティック白藤 院長
岐阜県各務原市でカイロプラクティックの施術院をさせていただいております。
『あなた』と『あなたの大切な方』の健康をサポート!
一緒に健康を目指しましょう♪

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