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コンドロイチン(10)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
骨と関節の健康に対する取り組みは、「The Bone and Joint Decade」(運動器の10年)だけではありません。
スイスに本部を置くNPO 団体EULAR(European League Against Rheumatism)では関節症をテーマとした「関節炎と戦う同盟」(AAA:Alliance Against Arthritis)を立ち上げ、EU議会に対して関節症、リウマチ系疾患に対してする配慮や研究資金の支援を検討してもらうためのロビー活動など活発に取り組むとともに、2004年からは欧州20カ国で毎年10月12日の「World Arthritis Day」(世界関節症の日)に合わせて、各地で関節症に関する情報提供や啓蒙活動を実施しています。
他にもスイスのNPO 団体ロイマリガ・スイス(Die Rheumaliga Schweiz)では、2005年のWorld Arthritis Day に先立ち、アッペンツェル地方のハイデンという町で「関節症ウィークエンド」というイベント(テーマ「体を動そう―でも、どんなふうに?体重管理や食事、早期診断、予防、治療法」)を行うなど、世界規模、国家規模の取り組みだけではなく、地域社会と一体になった取り組みも行われています。
このように、2000年にスウェーデンから発信された「The Bone and Joint Decade」(運動器の10年)は、10年の半ばを過ぎて、日本をはじめ世界各地で根付き始め、残り5年の活動に更なる期待が寄せられています。
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コンドロイチン(9)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
昨日出てきた取り組みの内、ひとつの大きな取り組みが「The Bone and Joint Decade」(運動器の10年)です。
「The Bone and Joint Decade」(運動器の10年)は、運動器系障害の予防・克服に挑戦する世界的な運動です。
1)運動器障害の実態を、世界各国と協同して調査し、患者、家族、職場、社会や経済に及ぼす負担を把握し、これを社会に知ってもらう。
2)患者や市民と共に学び、患者や市民に、自らの運動器の健康管理に、より積極的に参加してもらう。
3)質の高い、経済効率の良い治療・予防法を広く実施する。
4)より本質的な治療・予防法の開発のための基礎研究を推進する、ということを目標として、1998年にスウェーデンのルンド大学ラース・リドグレン教授によって提唱された運動です。
1999年には国連のアナン事務総長の支持を得て、2000年に世界保健機関(WHO)によって正式に発足が宣言されました。現在、「The Bone and Joint Decade」(運動器の10年)には、日本をはじめ世界95カ国、750を超える関連学会が参加し、骨と関節の健康維持と増進に向けたさまざまな活動が行われています。

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コンドロイチン(8)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
私たち日本人は、寿命が長い民族といわれています。
しかし私たちは、果たしてそのような実感を持っているでしょうか?実際に家族や親族、友人の最期の期間はご本人にとっても、あなたにとっても長くて苦しいものだったのではないでしょうか?
それもそのはず、日本人の平均健康寿命を算出する際に寿命から差し引かれるケガや病気の期間は(世界的に見れば短いといっても)、男性で6.1年、女性で7.5年にもなるのです。
この約6~7年の期間を他の国と比べて長い/短いという議論は、疫学的な統計データとしての意味はあっても、一度きりの人生を生きている私たちにとってはあまり意味がないこと、といえるのかもしれません。
平均寿命を見て、私たちが考えなければいけないのは、「あぁ、日本人は病気やケガの期間が6~7年で短くて良かった」ではなく、「どうすればこの病気やケガの期間を少しでも短くできるのか」ということではないでしょうか?
このような中で見直されてきたのが、骨と関節の重要性です。骨と関節は、精神的、肉体的、またQOL向上という点からも重要とされ、現在世界的規模で骨と関節の健康を守るためのさまざまな取り組みが始まっています。
*QOL:クオリティ・オブ・ライフの略で、人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念です。

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コンドロイチン(7)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
コンドロイチンは、私たちが生きていく上でなくてはならない必須の成分です。また、加齢によってコンドロイチンを合成する酵素のはたらきが弱まり、生体内における合成量が年々低下するため、30歳以降においては積極的にコンドロイチンを摂取する必要があるといわれています。さらに、老化と関係の深い、水分保持や、痛みに対する優れたはたらきを持つことから高齢者にとって特に重要な成分であるということができます。
コンドロイチンは、鶏の皮、牛・豚・鶏の軟骨、ナマコ、ウナギ、ハモ、ドジョウ、フカヒレ、スッポン、鯛やマグロの目玉、納豆、山芋、オクラ、なめこ、根コンブなどのネバネバ、ヌルヌル、ドロドロ、コリコリした食品に多く含まれます。しかし高齢者の場合、これらの食品を多く摂ることは逆にカロリーオーバーで肥満、生活習慣病のリスクを高めてしまうことも考えられます。したがって、食品から適度に摂るとともに、必要に応じてコンドロイチンを含むサプリメントなどを利用することが望まれます。
高齢になっても生き生きと生活できる、そんな時代こそ、高齢社会を迎えた私たちの社会が目指すべき方向ではないでしょうか。そして、その実現にコンドロイチンが大きな役割を果たす、そんな時代が到来するのもそれほど遠い未来のことではないでしょう。コンドロイチンに対する期待は今後もますます大きくなるものと思われます。

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コンドロイチン(6)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
生活習慣病に加えて、生活機能病 、生活不活発病の予防に向けた取り組みは、既に国の施策として始まっています。
「すべての国民が健やかで心豊かに生活できる活力ある社会とするため、壮年期死亡の減少、健康寿命の延伸及び生活の質の向上を実現することを目的」とした運動である「健康日本21」では、9つの項目で数値目標が設定されていますが、糖尿病、循環器疾患、がんよりも先に目標として設定されているものとして「身体活動・運動」があります。
その中で、いわゆる“高齢者の生活スタイル”が、身体的な生活機能だけでなく、精神的、社会的な生活機能をも低下させる大きな要因であることが指摘されています。このことは、今日の生活機能病 、生活不活発病の問題に置き換えることができるのではないでしょうか。
また、他の項目が基本的に成人という区分で数値目標が設定されているのに対して、「身体活動・運動」だけは高齢者に対する数値目標が独立して設定されていることからも、その重要性と対策の必要性が緊急の課題であることが理解できます。

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プロフィール

カイロプラクティック白藤 院長

Author:カイロプラクティック白藤 院長
岐阜県各務原市でカイロプラクティックの施術院をさせていただいております。
『あなた』と『あなたの大切な方』の健康をサポート!
一緒に健康を目指しましょう♪

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