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脳を若く保つ秘密!

先日の続きで『脳を若く保つ秘密』についてです。
年をとると増える『名前が出てこない物忘れ』。誰にでもあることだからしょうがないと諦めていませんか?実は、こうした名前が出てこない物忘れを放っておくと認知症の発症リスクを高めてしまうと考えられているそうです。そんな『名前が出てこない物忘れを改善することで認知症が予防できる』と東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム 研究部長の藤原佳典先生。でも一体、どうやったら名前が出てこない物忘れを改善することができるんでしょうか?
先日の番組では、65歳以上の男女10名と現役東大生10名に集まってもらい、記憶力対決を実施。“1分間でなるべく沢山動物の名前を思い出す”という『記憶力を引き出す能力をみるテスト』では東大生が圧倒的に勝ることが判明。
一方、“15個の単語を見せた後、簡単な計算問題を解いてもらい、そしてその後記憶しておいた15個の単語を思い出す”という『記憶力を保持する能力をみるテスト』では、東大生と65歳以上の男女の記憶力にほとんど差がないことがわかります。藤原先生は、この「覚えて保つ能力」を上手く活用すれば、衰えてしまった「記憶を引き出す能力」も再び活性化できるというのだが、一体その方法とは!?
スタジオでは、年をとると記憶力が低下する理由などを藤原先生が解説していました。実は年をとると記憶力が落ちるのは、脳の中に神経ネットワークが途切れてくるためだと藤原先生はいいます。そんな中、脳を上手に使って神経ネットワークを増やしている街があるそうです。その街というのは東京の下町・浅草とその近くにある日本有数の道具街“かっぱ橋”。この界隈で商売を営む65歳以上の方12名に、先ほどの「動物の名前を思い出すテスト」をすると平均20.4個という東大生の平均25個に迫る好成績を上げたそうです。確かに浅草の高齢者の皆さんの脳の神経ネットワークは活性化しているようですね。
では一体、なぜ浅草の高齢者の皆さんの脳は、活性化しているのか?
多くの外国人観光客も訪れる為、英語で接客を行う事も多いそうです。。
科学雑誌のNatureによるとバイリンガルの脳は神経ネットワークの密度が高いと
記されています。つまり、外国語を話す人は脳の神経ネットワークが活性化し、
記憶を引き出す力を向上させているようです。
スタジオでは、藤原先生らの研究によってわかった脳の神経ネットワークを活性化する方法として高齢者による子供たちへの「絵本の読み聞かせ」やセリフを覚えて演じる「お芝居」も脳の活性化に良いと紹介されていました。覚える事はもちろん客観的に演じるのも良いそうです。
そしてもう一つ、簡単に夫婦で脳の神経ネットワークを増やせる『ほめあい作戦』が紹介されていました。「普段の生活でなるべく多く相手の事をほめるだけ」といたってシンプルなものですが…
けっこう難しいかも?
でもそれを行うことによって、相手の良いところを探すなど、お互い興味がわき会話も増えると考えられるそうです。
4日間の『ほめあい作戦』を実行し前後で「動物の名前を思い出すテスト」をして比べた結果、驚くほど効果がでていました。
会話が減ったなと感じるご夫婦のみなさん、ぜひ試してみたらいかがでしょうか?
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血管を若く保つ秘密!

いつまでも若々しく健康な体を保つ事は人間にとって最大のテーマですよね。
昨日のテレビで血管&脳を若く保つ秘密「超善玉ホルモン」について放送されてましたが、皆さん観ましたか?
まず血管を若く保つ秘密について…
5万4000人を超えた100歳以上の高齢者(百寿者)の身体を研究する中で、血管に関する驚くべき事実が明らかになってきたそうです。高齢者研究のスペシャリスト 慶應義塾大学医学部 内科学教室 老年内科 新井康通先生によろと、通常血管は加齢とともに老化が進み傷ついていくが、「百寿者」の場合、「ある善玉ホルモン」の効果で血管を若い状態で保つことが出来ているといいます。
確かに若くても歳を取って見える人もいれば、逆に高齢なのに元気で若々しい人もいる。
その秘密が「超善玉ホルモン」にあったとは…驚きですね!
全国から3人の百寿者にご協力頂き徹底調査し、彼らの血管には動脈硬化がほとんどないことが判明。さらに傷ついた血管を修復してくれるだけでなく、高血糖や高血圧も改善してくれる【超善玉ホルモン】=アディポネクチンが驚くほど沢山出ていることが分かったそうです。
「アディポネクチン」難しい名前のホルモンですね。
若い頃から現在まで食事の量にあまり変化がなく、体型や体重も若い頃からほとんど変っていない事と超善玉ホルモン「アディポネクチン」の分泌には、どのような関係があるのか?
血管を若く保つカギとなる超善玉ホルモン「アディポネクチン」について、新井先生が詳しく解説。さらに、これまで余計なエネルギーを溜め込んでおく場所と思われてきた脂肪が、最近の研究で「臓器の一つである」と考えられるようになってきた事などが紹介されました。実は、超善玉ホルモン「アディポネクチン」は、そんな脂肪細胞から分泌されているそうです。しかし、太り過ぎて脂肪細胞が肥大化すると、血管壁を傷つけて心筋梗塞や脳梗塞を起こす『悪玉ホルモン』を出すようになるという。では一体、どのくらい太ると悪玉ホルモンが出るようになるのか?番組では独自実験で検証していました。はたして結果は?
腹囲が男性85cm以上、90cm以上
メタボの基準と同じですね。
女性の方が5cm基準が大きいのは、「アディポネクチン」の分泌に影響しない皮下脂肪が男性に比べて多いからだそうです。
でも痩せろと言われても、なかなか痩せられませんよねぇ。。。
そこで、番組で食事について調査してました。
以下の2つの食材が期待されているそうです。
①主に青魚の油に含まれるEPAやDHAが「アディポネクチン」を増やすと考えられている。
②赤ワインがアディポネクチン増加に期待される食材だと言われているそうです。1日に1杯半ほど飲むと3週間後には、およそ3割アディポネクチンが増加したという報告も。
と言っても青魚と赤ワイン1杯半を毎日毎日摂るのは大変ですよねぇ。。。

そこで、オススメの方法がありまーす!
詳しく知りたい方は、カイロプラクティック白藤へレッツゴー♪

テーマ : 健康生活:病気・治療法
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

カイロプラクティック白藤 院長

Author:カイロプラクティック白藤 院長
岐阜県各務原市でカイロプラクティックの施術院をさせていただいております。
『あなた』と『あなたの大切な方』の健康をサポート!
一緒に健康を目指しましょう♪

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