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グッスリ睡眠術&スッキリ起床術(4)

間接照明にして光のトーンを落とす
夜9時以降は間接照明に切り替えて室内の明るさを落としたいもの。テレビ画面の明るさも調節して下さい。強い光を太陽の光と錯覚して体内時計が狂う原因になってしまいます。メラトニンの分泌も抑制され、カラダが眠る態勢に入れません。パソコンやスマートフォンの液晶画面も意外と強い光を放ちます。寝る前の使用は控え、使うならパソコン用眼鏡をかけて対策するのがオススメです。
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グッスリ睡眠術&スッキリ起床術(3)

就寝2時間前にヨガなどの軽い運動を!
運動すると全身の血行が良くなり、体温が上昇します。その後、2時間くらい経つと自然な放熱により体温がスッと下がり始めます。この時が眠りに就くベストタイミング。取り入れたいのは就寝2時間前の軽い運動。ウォーキングやヨガ、ストレッチなどで一時的に体温を上げましょう!
運動によるストレス発散も安眠につながります
ただし、激しい運動は逆効果になることもあるので注意が必用です。

テーマ : 健康生活:病気・治療法
ジャンル : ヘルス・ダイエット

グッスリ睡眠術&スッキリ起床術(2)

夕食で体温アップ!寝る直前のお酒は控えましょう!
「体温が下がる時に眠くなる」という法則を応用して、夏の食事メニューをひと工夫。
夕食は熱々のスープや辛い料理がオススメ。就寝3時間前までには食事は済ませましょう!
お酒は寝付きを良くしますが、深い眠りを妨げる中途覚醒を起こしやすいといいます。目標起床時刻より早く目覚めてしまう可能性もあるので、寝る直前のお酒はNGです。

グッスリ睡眠術&スッキリ起床術(1)

梅雨の最中でも十分暑いですが、明ければ本格的に暑い夏がやってきます。睡眠不足からくる夏バテも心配ですね。
身体本来の睡眠リズムを取り戻して、夏を元気に乗り切りましょう♪
最近の疫学調査によると、健康で長生きできる理想の睡眠時間は7時間前後とされています。しかし、家事や育児、仕事などで忙しいと、削らざるをえないのが睡眠時間。毎日、7時間しっかり眠れている人は少ないのではないでしょうか?
間もなく夜も暑い季節がやってきます。睡眠不足で身体の不調を訴える人も増えてきます。
質の良い眠りとは「時間よりも深さ。真夏でもしっかり眠れるカラダにシフトさせましょう!
まずは、グッスリ睡眠術について…
コツは体温の『上げ&下げ』
暑い夏の夜、スムーズに眠りに就けるかは「体温調節」がカギ。人間の体温は入眠時に急激に下がります。この「体温の急降下」をコントロールすることで、寝付きを良くできるのです。
食事や運動、入浴などで意図的に体温を上げれば、汗の気化熱などで体温が下がり、スッと気持ち良く眠りに就けるようになりますよ♪
プロフィール

カイロプラクティック白藤 院長

Author:カイロプラクティック白藤 院長
岐阜県各務原市でカイロプラクティックの施術院をさせていただいております。
『あなた』と『あなたの大切な方』の健康をサポート!
一緒に健康を目指しましょう♪

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