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健康に役立つ知識(95)

こんばんは。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
今朝は、『健康に役立つ知識(95)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。
みんなの健康に役立つ知識
☆食中毒の症状と応急処置(2)
[食中毒の応急処置]
●水分補給
食中毒の症状として下痢や発熱、嘔吐が続いた場合は、脱水症状を起こしやすくなります。塩をひとつまみ入れた重湯やスポーツドリンク、常温にさましたお茶などで、水分補給を忘れないようにしてください。冷たい水や清涼飲料水は、胃や腸を刺激しますので避けるようにしてください。
●嘔吐が見られたら
嘔吐が見られる場合は、吐きやすいように横向きに寝かせましょう。吐いた物が気管に詰まって窒息したり、肺に入って肺炎を起こすことがあるからです。 特に小さな子供や高齢者の場合は、吐いたものが口の中にある場合は、薄いビニール手袋をした手でかき出すようにしてあげてください。
●下痢がひどい場合
下痢がひどく、水様の便が出る場合はおもに水分を摂るようにしてください。やわらかい便になったらおかゆを食べるようにしましょう。また、自己判断で下痢止めの薬を飲んでしまうと、食中毒の原因菌や毒素が腸内にとどまってしまい、症状が悪化してしまう場合があります。もし、下痢止めを飲んでしまった場合は、受診の際にその薬を持参し、医師に伝えるようにしましょう。
●他の家族のチェック
家族に食中毒患者が出た場合、感染源と思われる食べ物を他の家族が摂取していないかどうか、また二次感染していないかどうかをチェックしましょう。
感染が疑われる場合は、最寄の保健所へ連絡し、指示に従いましょう。保健所では便の検査や病院の案内なども行ってくれます。
明日は、『健康に役立つ知識(96)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。
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テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

健康に役立つ知識(94)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
今朝は、『健康に役立つ知識(94)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。
みんなの健康に役立つ知識
☆食中毒の症状と応急処置(1)
食中毒は時に重症になるケースもあります!
[食中毒の症状]
食中毒の症状は、食中毒菌に感染してからある一定の潜伏期間の後に現れます。おもに腹痛や発熱、嘔吐、下痢、などの消化器官の症状が現れますが、重症化すると血便や高熱、ショック症状、意識障害が現れることもあります。
またボツリヌス菌などのように消化器官の症状は現れなくても、物が二重に見えたり、まぶたが重くなったり、声が出にくくなったり、呼吸困難などの症状が現れることもあるので、注意が必要です。
食中毒と思われるような症状が出たら、二次感染を防ぐためにも保健所に連絡し、指示に従いましょう。
症状が軽い場合は、家庭での看護で回復しますが、重症と思われる症状が見られた場合は、命にかかわることもありますので、迷わず病院を受診しましょう。
明日は、『健康に役立つ知識(95)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。

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健康に役立つ知識(93)

こんばんは。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
今朝は、『健康に役立つ知識(93)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。
みんなの健康に役立つ知識
☆食中毒の原因となる細菌の種類(4)
●黄色ブドウ球菌
黄色ブドウ球菌は、もともと人ののどや鼻、傷口などに日常的に存在していますが、人の手を介して食品の中で増殖したものを食べた時に食中毒の症状を起こします。潜伏期間は2~4時間で胃のむかつきや嘔吐、腹痛、下痢などの症状が現れます。
●ウェルシュ菌
ウェルシュ菌は、カレーやシチューなどの肉類の煮込み料理を加熱処理後、放置している場合にその中で増殖します。潜伏期間は8~20時間で、腹痛、下痢、嘔吐などの症状が起こります。ウェルシュ菌による食中毒は、食べる時に十分に加熱することにより防ぐことができます。
●ノロウィルス
ノロウィルスによる食中毒は、冬から春にかけて多く発生しますが、人から人への感染力が強いため、集団発生が多くなっています。感染源は、生カキや消毒が不完全な飲料水などで、潜伏期間は1~2日、感染すると激しい嘔吐や下痢、頭痛、発熱、のどの痛みなどの症状が現れます。
明日は、『健康に役立つ知識(94)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。

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健康に役立つ知識(92)

おはようございます。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
今朝は、『健康に役立つ知識(92)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。
みんなの健康に役立つ知識
☆食中毒の原因となる細菌の種類(3)
●病原性大腸菌
肉類や加工食肉製品、水耕野菜などが感染源になり、肉の調理過程で汚染されます。O-157(腸管出血性大腸菌)はこの菌の一種ですが、潜伏期間は2~8日間で、下痢や激しい腹痛、血便などがあり、放置すると意識障害や尿毒症などを引き起こす場合があります。
また、O-157は感染力が非常に強いため、子どもや高齢者が感染すると命にかかわることもあるので注意が必要です。
●ボツリヌス菌
ボツリヌス菌は、酸素のない環境でしか増殖できないという特徴があります。そのため真空パック入りの食品や缶詰、瓶詰めの食品などが原因で食中毒の症状を起こすことがあります。潜伏期間は10~40時間で、他の食中毒のような消火器症状は現れず、物が2重に見える、食べ物を飲み込みづらくなる、声が出にくくなる、呼吸困難などの特徴的な症状が現れます。
明日は、『健康に役立つ知識(93)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。

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健康に役立つ知識(91)

こんばんは。
カイロプラクティック白藤 院長の白藤浩です。
今朝は、『健康に役立つ知識(91)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。
みんなの健康に役立つ知識
☆食中毒の原因となる細菌の種類(2)
●カンピロバクター
カンピロバクターによる食中毒は、近年、日本で発生している食中毒の中でも患者数が増加傾向にあります。感染源は、主に加熱処理が不十分な鶏肉や、レバ刺し、消毒が不完全な飲料水などです。潜伏期間は2~7日で、発熱、腹痛、悪寒、下痢、血便、嘔吐などの症状が現れます。
下痢は水溶性下痢のため、重症になると脱水症状を起こすこともあります。
●腸炎ビブリオ
腸炎ビブリオは、刺身などの生の魚介類などに含まれる細菌です。初夏から秋の海水の温度が高くなる時期に発生しやすく、増殖が速いため2次感染を起こしやすいという特徴があります。潜伏期間は10~20時間で、腹痛や発熱、下痢などの症状が現れ、時にはしびれやチアノーゼが出ることもあります。
明日は、『健康に役立つ知識(92)』について書きたいと思いますので、宜しくお願いします。

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プロフィール

カイロプラクティック白藤 院長

Author:カイロプラクティック白藤 院長
岐阜県各務原市でカイロプラクティックの施術院をさせていただいております。
『あなた』と『あなたの大切な方』の健康をサポート!
一緒に健康を目指しましょう♪

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